ヘナカラー 実例

こんにちは。

 

 

 

今回はヘナとインディゴを使ってブラウンを作ります。

 

 

 

まずは白い毛束を用意します。

 

 

 

 

 

 

 

この毛束にヘナとインディゴを混ぜた物を塗布して時間を置きます。

 

 

 

染め上がりがこちら。

 

 

 

 

 

 

毛束なので実際の人毛とは少し違う染まりですが、まぁこのぐらいになりました。

 

 

 

この後2〜3日かけて発色して色味が濃くなります。

 

 

 

染めてから24時間経過した状態がこちら。

 

 

 

 

 

 

どうですか、少し濃くなったのがわかりますか?

 

 

 

初日と二日目を比べてみましょう。

 

 

 

 

 

 

濃くなってますよね。

 

 

 

この様に時間をかけて発色していくのがヘナの特徴です。

 

 

 

では、実際の実例をご紹します。

 

 

 

これまではアルカリのグレイカラーで染めてこられましたが

 

 

 

髪のダメージや頭皮の事も考えて今後はヘナで染めていく方向へと。

 

 

 

 

 

 

根元の新生部にヘナとインディゴを混ぜて1回染めです。

 

 

 

 

 

 

 

写真で見るより実際はもう少し濃く染まってて

 

 

 

根元の染めた部分がやや緑になってると思いますがこれでOKです。

 

 

 

染めた当日はこの様に緑に発色して2〜3日かけて酸化してブラウンへと変化します。

 

 

 

化学薬品とは違って細かい明るさや色の選定は出来ませんが

 

 

 

このぐらいのカバー力で納得できれば自然素材のヘナはオススメです。

 

 

 

少しでも興味がある方はお店の方でお気軽にご相談ください。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

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