ヘナ カラー 実例

こんにちは。

 

 

今日はうちの店で取り扱ってるヘナについて紹介します。

 

 

まずはヘナって何?ってところから。

 

 

 

ヘナって言うのは草木染めのことです。

 

 

 

インドなどで取れるヘンナと言う葉っぱを細かく砕き乾燥させた物です。

 

 

 

その葉っぱの粉をお湯で溶かして白髪染めとして使用します。

 

 

 

化学薬品を使用しない天然の物なので黒髪を明るく染めたりすることは出来ませんが

 

 

 

髪や頭皮に負担をかける事なく白髪は染めれます。

 

 

 

また、黒髪、白髪共に塗った部分に対するトリートメント効果が抜群に高いです。

 

 

 

髪の内部にヘナが入り込んでタンパク質と絡み合い補強されて

 

 

 

ハリ、コシがでて独特のしっとりした質感に仕上がります。

 

 

 

ヘナ染めを繰り返した髪は強度が上がりハリ、コシ、しっとりの状態が長く続きます。

 

 

 

ヘナによる染め上がりの色味は基本的には二色です。

 

 

 

ヘナ単品によるオレンジ色とインディゴ単品による藍色

 

 

 

この二色を混ぜて出来る限りお客様の希望に沿うブラウンを作ります。

 

 

 

しかしヘナは化学薬品のヘアカラーに比べると細かく色味や明るさを選定する事は出来ないし染まり具合も甘いです。

 

 

 

でもヘナの色味や染まり具合に納得出来ればヘナは本当にオススメです。

 

 

 

今回は長年ヘナを愛用されてるお客様の実例をご紹介します。

 

 

 

来店時の状態ですが根元数センチに白髪がちらほら

 

 

 

白髪の先にあるオレンジ色が前回までのヘナ染めの部分です。

 

 

 

 

 

 

ヘナをお湯で溶かした状態がこちら。

 

 

 

 

 

 

これを髪の毛全体に塗布して行きます。

 

 

 

 

 

 

葉っぱ?抹茶?青汁?の様な香りがします。

 

 

 

塗布後、時間を置き流して乾かすと

 

 

 

 

 

 

どうですか!?根元の白い部分がオレンジ色に染まって黒髪はそのままの状態です。

 

 

 

厳密には黒髪にもオレンジ色が着色されてるので黒髪よりはやや明るくみえます。

 

 

 

 残念ながら写真では伝わらないのですが手触りは抜群に良いです。

 

 

 

長年ヘナを愛用してる恩恵です。

 

 

 

 この様に白髪の量にもよりますがヘナ単品で自然に見えるケースもあります。

 

 

 

・毎月のカラーで痛みが気になる。

 

・年齢と共に白髪が気になりはじめた。

 

・最近頭皮や髪にハリコシが無くなった。

 

・髪が細くてボリュームが出ない。

 

 

 

などの悩みがございましたら一度ヘナを考えてみてもいいかもしれません。

 

 

 

一度ご検討下さい。

 

 

 

次回はインディゴ単色やヘナとインディゴの混色の実例を紹介出来ればと思っております。

 

 

 

ではでは。

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